今の職場の給料が安すぎる!介護職の副業は可能?

副業をしたいと考えている、介護職の方は多いのではないでしょうか。しかし、その一方で、介護職が副業をするのは認められているのか、という疑問を持つ方もいると思います。

以前は介護業界に限らずどの業界においても、ほとんどの企業が副業を禁止していました。しかし現代は、副業を認める企業が増えつつあります。

介護業界も同様で、副業を認める介護事業所が増えてきました。とはいえ、まだまだ副業を認めない職場も多いのです。介護職の副業が認められるかどうかは、それぞれの職場の規則によって異なります。

副業が可能かどうかは、就業規則を確認すればわかります。就業規則に「副業を禁止する」という意味の文言が記載されている場合は、副業は認められていません。

バレなければ構わないだろうと、気軽に考える方もいますが、もしバレたら何らかの処分が下されます。解雇処分となるケースもありますから、クビになるリスクを冒してまで、副業をするのはおすすめできません。

しかし、就業規則で「副業禁止」と書かれていなければ、副業を認めていると考えられます。ただし、条件付きで認めている場合も多いので、細かな点まで確認しましょう。

たとえば、副業を認めても、職場の許可が必要なケースも多いのです。このような場合は、無許可で副業をすると規則違反と見なされて処分対象になることがあります。このほかにも、同業他社での副業を禁止するなど、副業に関すルールを設けている職場もありますから、しっかりと確認することが大切です。